関西ネットワークシステム(KNS)の大規模プレゼンテーションに登壇しました。
「クリエティブ顧問」とは。
3月8日(土)、摂南大学寝屋川キャンパスで行われた関西ネットワークシステム(KNS)の大規模プレゼンテーションで登壇いたしました。
テーマは「いればこれだけ違う!クリエイティブ顧問契約のすすめ」。
「クリエティブ顧問」は、ネットで検索しても使用は少ないので、
今後は私が広めていこうと考えています。
当テーマは昨年秋に発案し、11月3日に行われた『ラックミー!文化祭』で初めて発表したものですが、今回は8分だったのでコンパクトかつブラッシュアップしてお話させていただきました(前回は50分)。
「クリエティブ顧問」の文字からおおよその役割は想像されると思いますが、「顧問弁護士」「顧問税理士」と、役割は当然違うとして、企業様の経営上のどの段階で必要で、意外と気づいていない重要な役割を担うことをお話させていただきました。

「クリエティブ顧問」の役割と重要性。
「クリエティブ顧問」は、企業のイメージ、広報、販促と、すべて経営の最初の段階で必要になるポジションです。各戦略、企画が上手くいかないとイメージアップができないどころか、売り上げも上げることができません。そしてすべてが単発であったり、制作会社が各々違っていれば、方向性も統一できません。これらを長期的に1人で見るのが「クリエティブ顧問」で、非常に重要な役割であると考え、採用の提案をしています。
登壇を終えて。
前回の6月22日の登壇(甲南大学)より多くの方にお聞きいただき、大変嬉しく思いました。
聞いていただいた方からも多くの感想をいただき、好意的なご意見も多い中、今後参考になるアドバイスもあり、改めて登壇して良かったと感じました。
今後さらに改善して、企業様に契約いただける内容に仕上げていきます。